ブログ紹介 No.29155 | ホストクラブ紹介・ホスト求人サイト ホスホス

ブログ紹介
ブログ
2018年6月4日 11:16
脱法ホストのブログ
インスタ::永井豪tiktok::NagaiGo
EROS
永井 豪
  • #西野カナ@tiktok_japan
    2018年6月4日 11:16
  • 21歳!!抵抗するで!!拳で!ぱんっ @tiktok_japan
    2018年6月3日 14:15
  • おじいちゃんの顔にしたらシワシワわっしょい @tiktok_japan
    2018年6月2日 16:23
  • #四谷 #四谷三丁目 #地元 #結婚式 #動画まとめ #トランプ #tranp
    2018年5月29日 22:14
  • Mステ!!ギャル山の動きがヤバい!!
    2018年5月27日 01:07
  • #あけしょー #tiktok #綾瀬涼 #永井豪 #いい波のってんね
    2018年5月26日 00:38
  • 野々村議員はすごい
    2018年5月25日 01:04
  • ボビートック!!
    2018年5月24日 14:14
  • #LGBT#ホストはホモ#ノンケ#舘ひろし#猫ひろし
    2018年5月23日 12:24
  • tictocではっはっはっ!!
    2018年5月19日 12:32
  • あきとTICTOCだよーん!!あきー好きって言ってーーー泣
    2018年5月18日 14:00
  • 最近はtictocオンリー!ながいご~でやってます!
    2018年5月18日 04:14
  • 懐かしのあつし君(仮名)
    2018年2月6日 17:00

    この前水曜日のダウンタウン観てたら、あれ?コレ知ってるって思って思わず止めちゃったよね








    これ、アツシ君。



    僕が歌舞伎町に来たばっかの時、ドンキ前でキャッチしてたらいっつもいたのね、この人




    容姿的にホストでもないし、周りのスカウトマンに聞いてもどこにも属してなさそうだし




    なんなんだろうな、この人って思ってたのよ








    確かに歳上だったわ。



    敬語使ったことないけど。



    どーゆー人かって言うと








    こーゆー人。




    財布盗まれて、その氷結はどうやって入手したんですかねぇー。











    うん、借金あるのだけは信じる!!



    あの頃貧しかったもんね、僕たち。







    50万円今日稼いで、財布に50万円…


    スイカに五万くらい入れてるのかな?



    あの時代はモグリはすぐに見廻り組に拉致されてたけど、アツシ君だけは特別扱いでスルーされてたもんね。

    その理由は…??





    まぁこーゆー人だからね。



    でも生きててよかったよ。



    久々に見れて嬉しかったもん。




    でもTBSに一言言うわ。



    この人、テレビに映しちゃダメなひとだからね


  • GOコイン
    2018年1月24日 00:00



    最近よく思うのが投資をしている人が明らかに少ないということです。


    日本人の財産の半分は預貯金や現金に対して、アメリカ人の財産の半分は投資です。


    世界3番目の金持ちのバフェット氏は投資のみでこの財産を築きました。


    最近流行りのコイン。


    あれは新時代の通貨です。

    クレジットカードが出来た時はインターネットがなかった。

    クレジット決済では仲介業者に常にお金を預けています。

    クレジットカードでオンラインで取引する際、業者が私たちの個人情報を悪用して好きに取引出来るリスクを毎回背負っているのです。

    コインの取引モデルは違います。

    消費者が大きな権限を持ち、プッシュシステムで資金を送り出します。

    ネットサービスを利用しているのであれば、ビットコインのアドレスを発信すれば世界中の人からビットコインを受け取れます。

    私が今動画配信をして、講演活動を行なった場合、世界に配信してビットコインのアドレスを載せれば、視聴者からお金を受け取れます。

    講演が気に入ったらチップを払えます。

    アフリカのクレジットカードは33%が詐欺です。

    インドでは紙幣すら価値がなくなりつつあります。

    ビットコインでは詐欺が出来ません。

    ただ、クレジットカードはカードが無くなったとカード会社に連絡を入れれば解決ですが、ビットコインは誰の許可も必要なくいつでもどこでも使えます。

    ビットコインは最大級の銀行より安全です。


    ただ、今ある全てのコインが1年後残っているとは思いません。

    親の立場にあるコインは残っていると思いますが、子の立場にあるコインは残っている可能性は高くないと思います。


    今回のコインの暴落は単純に靴磨きの少年の話でしょう。



    そこで


    この度、GOコインを発行することが決まりました。

    この場を持って世界で最初の発表となります。


    口座開設不要!即日購入OK!次世代のコイン!?

    今までのコインの概念を変えるコインです。


    ※1GOコインは2万円からです。


    購入は簡単です!


    歌舞伎町クラブエロスに行き、入り口にいるスポンジボブのカーニさんのカニバーガーが大好きそうなキャッシャーの美波に


    GOコインください!!


    と言ってください。


    そしたら、営業マンの方が席まで出向き購入者様を喜ばせること間違いないでしょう!


    ただし、今現在非常に人気が高いため新規購入者を金曜日まで閉鎖している最中です。


    このGOコインの特徴は、気持ちよくお酒を飲める、仮想恋愛が出来る、ストレスをぶち当てられる、一緒に博打、スポーツ観戦、歌舞伎、オペラに行ける等生きていく上で非常に有意義なコインです。





    騙されたと思って購入して下さい。





     



    騙されますから

  • 脱法ホストとは如何に
    2018年1月21日 00:00
    今までの物語は全てフィクションです。



    そしてインスタ始めました。



    本日だけで4回も更新しました☆




    これからはインスタメインです。




    良かったらフォローはいらないので、いいね!ください。


  • 脱法ホストが出来るまで67
    2018年1月13日 00:00

    エラーに入ってからウマの合わない人間が大多数を占めていたが、その中でも特に合わないのが代表の健だ。

     

    健はがっつり九州男児で、我が強く、人のことはすぐ小馬鹿にするし、相手の気持ちのわからない人間であった。

     

    ホストとしては成熟していたが、人間としては未熟児そのもの。

     

    それまでに幾度もいさかいがあったがいつも部下である俺が引き下がった形をとっていた。

     

    そんな健とはいつバトルロワイヤルを繰り広げてもしょうがないところまで来ていたが、とうとうこの日勃発してしまった。

     

    それは俺がある事情を話してお店を辞めるという話をした時だった。

     

    「すいません、代表。前から話していた親父が急に体調崩してしまって余命ももう僅かなので死ぬまで傍にいてあげたいから辞めさせてもらってもいいですか?」


    涙ながらの訴えだった。


    この話は事実だし、嘘いつわりなど一切ない話。


    しかもお店にバンス(借金)もあるわけではなかった。

     

    なのにだ

     

    健の口から出てきた言葉はこの世のものとは思えない言葉だった。

     

    何言ってるの?みたいな顔で

    「無理だね。やめさせねーよ。」

     

    「なんでですか?親父がやばいのは前から話していたじゃないですか。」

     

    「駄目だよ。お前働きたくてこの店選んだんだろ?」

     

    「そんなこと言われても状況が状況ですもん。どうしても辞めさせてくれないなら飛ぶしかないっすよ。」

     

    「飛んでみ?お前の実家行ってそっこー詰めてやるから。家族全員土下座もんだぜ。」

     

    この瞬間頭が真っ白になった

     

    そして次の瞬間には代表に飛びかかっている俺がいた。

     

    その場は内勤たちに取り押さえられ、泣く泣く帰らされたあなたには教えませんだが、怒りが収まらなく代表に鬼電をし続ける。

     

    しかし一向に代表は電話に出ない。

     

    ついには直留守になった。

     

    怒りの収まらない俺は留守電に散々脅迫の言葉達をたたきこんだ。

     

    それからしばらくして・・・

     

    社長から俺の携帯に電話がかかってきて、訳も聞かず

     

    「自宅謹慎。」

     

    二週間後ようやく自宅謹慎が解放され、代表、社長、会長、との四者面談に挑む。

     

    開始前にお店に顔を出すとエラーの面々から

     

    『あんま調子に乗ってると歌舞伎町歩かせねーぞ!(宮城県出身)

     

    『歌舞伎町なめんな。コラ。(福井出身)

     

    など新宿出身の俺へ各地方出身者からまさかの洗礼を受けた。

     

    そしていざ面談の場に入ると、

     

    そこはすでに殺伐とした雰囲気と化していた。

     

    まあ座れ。

     

    と社長から命令されると、俺は三人の対面に座る。

     

    社長の口から出たその内容は・・・・

     

    とりあえず

     

    『代表、二度とお前と一緒に働きたくないってさ。』

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    『ミートゥーーー』

     

    事実上の左遷だった。

  • 脱法ホストが出来るまで66
    2018年1月12日 00:00

    社員旅行から帰ってくると、ある一つのニュースがテレビに流れていた。

     

    歌舞伎町二丁目のホストクラブ社長、風俗あっせん法違反の疑いで逮捕。

     

    台東区浅草のソープランドにあっせんした疑い。

     

    テレビで流れている映像を見る限り、あれ?うちの社長だな。

     

    全国ネットで紹介してもらった店名をみると

     

    歌舞伎町ホストクラブ『エラー』

     

    やっぱり、ウチの店だ。

     

    ラッキーこれで今日は休みだ。

     

    と思ったのもつかの間。

     

    内勤から電話がかかってきて,

    本日緊急ミーティングがあるので、通常より二時間早めの出勤で。

     

    他の予想通り30分ほど遅めに出勤し、とりあえず

     

    「おいっ、こんな一大事に遅れやがって」

    とりあえず怒られておくと

     

    すでに討論はとりあえず本日は休みにするか営業するかの話になっていた。

     

    若干営業するという方向に傾いていたが、休みだと確信していた俺はたまったもんじゃない。

     

    すぐに挙手し、

     

    「社長が今大変で、辛い思いしている最中なのにその日も営業し、のほほんと酒を飲み何事もなかったかのように振舞うのはお客様の心境としてはいかがなものですか。」


    「しかも全国ネットで放送が流れていることも考え、客からの印象も悪いことも考え最低でも三日は空けたほうがいいんじゃないでしょうか。」

     

    と言うと

     

    周りの人間も一理あると少し考え、

     

    その流れを感じ取った代表から一言

     

    「とりあえず、事件は今日の今日起こったことだから今日のところは解散。明日は通常より一時間前出勤で。」

     

    次の日出勤すると、社長の逮捕のことはタブーとなっていた。

    常連のお客さんは各担当からそのことを伝えられ、しっかりと守っていたが、初回のお客さんには関係のないこと。

     

    席に着くと心ない言葉が突きつけられる。

     

    「ニュース見て来たんだけどフツーに営業してるんだね。」

    俺はこの店になんの愛着もなかったから、内心もっと言えという感じだったが、便乗してしまうと古株がどう言うか分からなかった。


    だから押さえて、笑顔で交わす。

     

    それがどんだけストレス溜まることか。


    そんなストレスを一気に発散できる最高の場面が出来上がった。

     

    社長が出所して初出勤した時だ。

     

    その日いつも通りシャンパンコールをしていると、当たり前のように社長の出所祝い(公然と発表していないが)名目のシャンパンが入った。

     

    もちろんシャンパンコールは俺だ。

     

    シャンパンコールをする前に色々と禁止ワードが指定されたが、この絶好の期に及んでそんなこと関係ない。

     

    俺には考えがあった。


    絶好の期は社長をマイクでその席に呼ぶタイミングだと。

     

    みんなが元気よく

    『社長!!社長!!』

    と呼ぶ中

    マイクを持つ俺


     

    『犯罪者!!犯罪者!!』

     

    とシャウトした。


    周りの『社長!!社長!!』

    と意気揚々と騒いでいた連中が一気に静まり返る。

    客席からは失笑が聞こえる。

     

    俺にマイクを持たせた瞬間から数名は気付いていただろう。

     

    そしてとうとう本日の主役。


    社長が登場した。


    登場するや否や、いきなりのボディーブロー。

    マイクを通し、全体に聞こえただろう

    『うっ!』

    という声。

    すかさず俺の反撃

     

    『また一つ犯罪を増やしましたね。』


    というインテリジェンスな口撃

     

    さすがの社長もこれには参った様子で笑っている。

     

    その表情をみた従業員たちも表情が豊かになり、結果いいおかえりシャンパンになってしまうこととなる。

     

    この結果は俺にとっては不服なものだった。

     

  • 脱法ホストが出来るまで65
    2018年1月11日 00:00

    連日起こる社長との攻防(防戦一方)の末、弱者ならではのテロの方法を思いついた。 

     

    武器は社長の武器でもある写真名刺だ。 


     

    相手の武器をこっちの武器に変えるとは我ながらなかなか名案。

     


    その写真名刺を手に入れてから直行した場所は、歌舞伎町のとある駐車場。


     

    ここで何をするかというと、ナンバープレートを見て一目で堅気の車じゃないとわかるフルスモークのベンツやセルシオが標的だ。



     

    その車のワイパーの内側に、ワイパー使用時にちゃんと顔が見えるように社長の写真名刺を挟む。


     

    これはかなりムカつくであろう。

     


    一回やってみて、何も反応なかったから、違う日にまた同じベンツに同じことをした。 

     

    一ヶ月ほど続けただろか。

     

    社長の写真名刺は使い果たした。

     

    すると数日後ミーティングでこの話が出てきて問題視されたため、一応の満足感を得た俺は、ひとまずその行為をやめにした。

     

    しかし、常に社長の写真名刺を所持していたのであった。

     

    歌舞伎町の風俗の待合室には足あとを残すかのように写真名刺が置かれていったのであった。

     

  • 脱法ホストが出来るまで64
    2018年1月10日 00:00

    自分の酒の強さに関係なく飛ばす俺は、毎日のごとく潰れる。 

     

    自宅マンションに帰ることもなく、店泊をするのが当たり前となり、マイ枕まで用意してあった。

     

    その日はたまたま社長に叱咤を受け、気分が悪かった。

     

    そしてそのまま気分を害したまま酒を飲み、ふて寝をすると、

    鍵係の南がいつものように俺の帰りを待ってふて寝していた。


     

    南も先日は飲んだようでイビキをかきながら寝ていた。


     

    その南をたたき起して、


    「おい、ここの社長むかつかね?社長のボトル棚どこ?」


    と尋ねると何の躊躇もなく教えてくれた。

     

    南にも俺に教えたらどうなるか分かっていたはずなのに・・・

     

    ボトル棚につくと、早速俺のお目当てのボトルが見つかった。

     

    リシャールだ。


     

    このリシャールは150万円以上もする、ホストの最高級ボトルで新人ホストからしたらあこがれのボトルである。

     

    そのリシャールを手に取ると、とりあえずストレートで味見。

     

    俺に酒の味など分かるわけもなく、一言。

     

    「うん、ブランデー」

     

    「南も飲んでみるか?」

     

    南は飲みたそうではなかった。

     

    しかし、一杯飲ませるともう南にエンジンがかかってしまったようで 

     

    「もう一杯。」

     

    そうして見る見るうちにボトルは空となり

     

    ものの20分で空けてしまったのである。

     

    この状態になったら二人は無敵状態。


     

    外に出てナンパはするは、バッティングセンターであえて120キロの球に裸で当たったり、存分に楽しんだが、その楽しさも南の自転車窃盗で終止符を打つこととなったのである。

     


    歌舞伎町に放置されていたボロい自転車に跨り、危険運転をしているところを巡回中のパトカーに不審に思われ、御用となった。

     

    それ以降南を見かけていない。

     

    みなみ、ごめん。

  • 脱法ホストが出来るまで63
    2018年1月9日 00:00

    初の野球大会で甲子園のエースと嘘をついたら4番ピッチャーで出場。



    優勝賞金50万円。

     



    エラーに入店してから一つだけ楽しみなことがあった。

     

    それは野球チームがあり、ホストクラブ同士でよく交流戦が行われた。

     

    シャインは他との交流も少なく、スポーツなど健全なことには無関心であったために野球に野の字も出てこない。

     

    キャッチ中によくバッティングセンターに通っていた俺はこの日を待ちわびていた。

     

    そしてどうしてもレギュラーで出たかったから、とんでもない嘘をついてしまうのである。

     

     

    「東京代表の4番ピッチャーで甲子園に出た」と。

     

    普通に考えれば、一瞬で分かる嘘である。

     

    体重50キロ半ばくらいの小柄な俺が硬式野球経験者には到底見れない。

     

    そんなウソに騙されるのは、野球初心者以下の見解力だ。

     

    しかしながら、見事騙された。

     

    なんという素人集団。

     

    試合当日、ピッチャーは俺。

     

    後攻の攻撃だった。

     

    投球練習は肩慣らし風に投げていたからなんとかバレなかった。

     

    この日の審判はなんと奇跡的にも少年野球チーム頃のコーチの平井さん。

     

    久々の再会で若干優位に事を運んで行った。


    それに千円ばかしチップを渡した。

     

     

    そして試合開始。

     

    第一球目。

     

    ひゅ~~~ひょろひょろ~~~

     

     

    パスッ。。。

     

    「ボール。」

     

     

    90キロ出ていたかどうか分からない。

     

    周りは変化球を投げたのかそれとも本気なのか分からない。

     

    しかしこれは紛れもなく、俺の100%のストレートだ。

     

    キャッチャーは気付いていただろう。

     

    すかさずキャッチャーが駆け寄る。

     

    「今の本気か?」

     

    「大丈夫。今のはナチュラルフォーク。誰も打てはしない。」

     

     

     

    「・・・俺は打てるぞ。」


     

    「まあ、座っておけ。」

     

     

    二球目、

     

    ヒューッパスッ。

     

     

    ボール。

     

     

    三球目、

     

     

    ヒューッパスッ。

     

     

    ボール。

     

     

    まともやキャッチャーが立ち寄る。

     

     

    さすがにもうベンチにもバレただろう。

     

     

     

     

     

     

    そこで、名誉挽回の100%中のぉぉぉぉぉぉぉぉ、、、、、、、、25パーセントォォォォォォォォォーーーーーーーーーー!

     

    ボール。

     

    ピッチャー交代。

     

     

    必死にマウンドに縋りついたが結局打者一人で俺の出番は終わった。

     


    しかし打撃の方で活躍した為、優秀選手賞を頂き金五万円を頂いたのである。

  • 脱法ホストが出来るまで62
    2018年1月8日 00:00

    移籍して初日、シャインでナンバー1だったこともあり、当たり前に周りからは注目される。

    人生でプレッシャーというものを感じたことのない俺は平然と自己紹介をし、自分の仕事に就く。

     

     

    ホストクラブというものは、売り上げがあるやつやイケメンだけでは絶対に成り立たない。

     

    (例外としてよっぽど色恋、本営が上手な人材が揃っている以外)

     

    そこで、お店を盛り上げたり会計を上げたり色恋ホストのサポートをするヘルプという役割を果たすホストが絶対不可欠で、お店もそのホストを優遇する。

     

    もし、色恋以外で売れようとするのならばこの仕事が出来ないとほぼ無理と言って過言ではない。

     

    俺はこのヘルプという、ホストをサポートする仕事には絶対の自信があった。

     

    しかし、このエラーという店は会社の方針から盛り上げることなど一切なく、ヘルプもくだらない世間話をだらだらと話している。

     

    従業員はコールすら知らない。

     

    初日に気付いた。

     

     

     

    「店、間違えた」と。

     

    しかし、移籍金を三日で使い果たした俺は引き下がれない。

     

    店になじめない俺は、得意のマシンガントークを打ちっぱなしても全て不発。

     

    もちろん、新規など掴めない。

     

    そもそもこういう有名店に来るのはミーハーな女の子で、店に来る前からお目当てを決めてきている。

    そこに割り込むにはそーとーな会話のテクニックが必要であった。

     

    完全なアウェーの中で仕事をしていると、時には精神的にくるときもあり、しょうがなく、シャインの時の元誠士郎の客を呼んだ。

     

    これは、ホスト界のタブーの一つであった為ためらったが、自分の客がこないとこの空間は俺にとって辛すぎた。

     

    そして、店では自分のお客さんをゲット出来ないと感じた俺は、毎日仕事の後キャッチをする。

     

    キャッチは俺の得意分野。

     

    おかげで最初の月は、数日の出勤でナンバー7で終えた。

     

    しかし、仲良くなったホストは未だ0である。

     

     

  • 脱法ホストが出来るまで61
    2018年1月7日 00:00

    移籍先のエラーの社長はメズナックル等に出ていた俺に元々興味があったらしく、移籍の話はスムーズにすすんだ。

     

    おたふくというおでん屋で待ち合わせをして、その場には勇志という同世代のホストも同席していた。

     

    その勇志こそまさしく、シャインの時にトイレに案内したホストだった。

     

     

    「君が俺くんね。うちの店を選んでくれてありがとう。これうちの勇志ね。同世代だし歌舞伎町の歴も同じくらいだから仲良くしてね。」

     

    そう社長が切り出すと、

     

    「はい。仲良くさせて頂きます。あの、出勤はいつからでいいですか?」

     

    「いつでもいいけど、今年末だし年明けがいいんじゃない?」

     

    ぶっちゃけ手持ちがない俺は一日も早く働きたかった。

     

    「クリスマスを休みにすると客と一緒にいなきゃいけなくなるんで、クリスマスくらいから出勤でいいですか?」

     

    「早い分には全然構わない。今月からでシャインの方は大丈夫なのか?」

     

    「シャインにはもう話通しているのでもう大丈夫です。」

     

    実はこの時シャインの社長に正式に退職を認められたわけではなく、弁護士仲裁の元「一年間の修行」という誓約書を書かされていた。

     

    「そうか。この前の騒動の時は君はあの現場にいたのかな?」

     

    「いいえ、店番を任されていました。」

     

    「あの、代表の誠士郎君はさそえないのかな?」

     

    「シャイン自体が誠士郎さんのお兄さんが経営しているので、それは難しいと思いますよ。」

     

    少しの間沈黙が続きエラーの社長が切り出した。

     

    「そうなんだ。うちのギャル男系ホストの手本にしたいんだよね。難しいか。」

     

    多分ですけど、もし代表以上のポストを用意出来れば可能性もゼロじゃないかもしれないですよ。」

     

    「うちの店じゃそれは厳しいな。」

     

    そう言い、エラーの社長は引き下がったが喉から手が出るほど誠士郎を欲しがっているように見えた。

     

    そう言い、移籍の話がまとまりかけた頃思いもがけないことを社長から聞くことになる。

     

    「移籍に当たる支度金はこれでいいか?」

     

    と用意されていたのは100万円。

     

    予想外の所得に断る理由もなく、頂戴した。(後にこれが問題になるとも知らず)

     

    そして、この三日後俺はエラーに初出勤となる。

     

  • 明けましておめでとうございます
    2018年1月2日 11:00

    明けましておめでとうございます。




    さてさてアタシ永井豪は31日に親に呼び出しをくらい、昨日まで一緒に居ました。



    そのことを事前に伝えて居たにもかかわらず、発狂してるお客さんがいるのは



    ホスト稼業最高の幸せだと思います。




    昨年コインで家一軒買えるくらい稼げたので今年はアタシの言うことを聞かないお客様はバサバサ切って行く次第でございます。



    アタシ、永井豪はストレスフリーな生活を所望しております。



    はい、そこでアタシの家族の母と姉を紹介します。



    母は御歳75歳、アタシを産み落としたのが43の時で今も現役バリバリ?のかっちゃんです!



    姉はアタシの3つ上の高学歴、高収入のキャリアウーマンです。



    そして説明するわけもなくアタシは脱法ホストの永井豪です。







    そしてこれが来年高校を卒業する、甥っ子です。








    なぜコイツだけモザイクがないのか?



    それは高校卒業と共にホスト稼業で一緒に働くのが内定しているからです。



    この前越谷レイクタウンで買い物に行ったのですが、アタシがセール品を物色している中、6万円のコートを買ったコイツにはまず上下関係を叩き込むのが先決でしょう。


    それでは本年度もよろしくお願い申し上げます。



  • メルカリ
    2017年12月20日 12:00
    誰だーメルカリなら簡単に売れるとか言ってた人間は














    誰かかってくれー



    そして早く俺をメルカリ民にさせて
  • マジックミラー豪、イン札幌
    2017年12月13日 00:00
    宿場到着後直外出



    回転寿司美味





    降雪愉快



    美波飲酒






    二人豪


    翌朝市場、美味海鮮丼




    夜、綾瀬座布団三枚寝転




    札幌一美味拉麺、雪風完食




    以上、社員旅行!!


    私、二度行事無北海道!!