ブログ紹介 No.29155 | ホストクラブ紹介・ホスト求人サイト ホスホス

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2018年1月13日 00:00
ランドセルホストのブログ
何か背負ってる男ってどうですか?
EROS
永井 豪三世
  • 脱法ホストが出来るまで67
    2018年1月13日 00:00

    エラーに入ってからウマの合わない人間が大多数を占めていたが、その中でも特に合わないのが代表の健だ。

     

    健はがっつり九州男児で、我が強く、人のことはすぐ小馬鹿にするし、相手の気持ちのわからない人間であった。

     

    ホストとしては成熟していたが、人間としては未熟児そのもの。

     

    それまでに幾度もいさかいがあったがいつも部下である俺が引き下がった形をとっていた。

     

    そんな健とはいつバトルロワイヤルを繰り広げてもしょうがないところまで来ていたが、とうとうこの日勃発してしまった。

     

    それは俺がある事情を話してお店を辞めるという話をした時だった。

     

    「すいません、代表。前から話していた親父が急に体調崩してしまって余命ももう僅かなので死ぬまで傍にいてあげたいから辞めさせてもらってもいいですか?」


    涙ながらの訴えだった。


    この話は事実だし、嘘いつわりなど一切ない話。


    しかもお店にバンス(借金)もあるわけではなかった。

     

    なのにだ

     

    健の口から出てきた言葉はこの世のものとは思えない言葉だった。

     

    何言ってるの?みたいな顔で

    「無理だね。やめさせねーよ。」

     

    「なんでですか?親父がやばいのは前から話していたじゃないですか。」

     

    「駄目だよ。お前働きたくてこの店選んだんだろ?」

     

    「そんなこと言われても状況が状況ですもん。どうしても辞めさせてくれないなら飛ぶしかないっすよ。」

     

    「飛んでみ?お前の実家行ってそっこー詰めてやるから。家族全員土下座もんだぜ。」

     

    この瞬間頭が真っ白になった

     

    そして次の瞬間には代表に飛びかかっている俺がいた。

     

    その場は内勤たちに取り押さえられ、泣く泣く帰らされたあなたには教えませんだが、怒りが収まらなく代表に鬼電をし続ける。

     

    しかし一向に代表は電話に出ない。

     

    ついには直留守になった。

     

    怒りの収まらない俺は留守電に散々脅迫の言葉達をたたきこんだ。

     

    それからしばらくして・・・

     

    社長から俺の携帯に電話がかかってきて、訳も聞かず

     

    「自宅謹慎。」

     

    二週間後ようやく自宅謹慎が解放され、代表、社長、会長、との四者面談に挑む。

     

    開始前にお店に顔を出すとエラーの面々から

     

    『あんま調子に乗ってると歌舞伎町歩かせねーぞ!(宮城県出身)

     

    『歌舞伎町なめんな。コラ。(福井出身)

     

    など新宿出身の俺へ各地方出身者からまさかの洗礼を受けた。

     

    そしていざ面談の場に入ると、

     

    そこはすでに殺伐とした雰囲気と化していた。

     

    まあ座れ。

     

    と社長から命令されると、俺は三人の対面に座る。

     

    社長の口から出たその内容は・・・・

     

    とりあえず

     

    『代表、二度とお前と一緒に働きたくないってさ。』

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    『ミートゥーーー』

     

    事実上の左遷だった。

  • 脱法ホストが出来るまで66
    2018年1月12日 00:00

    社員旅行から帰ってくると、ある一つのニュースがテレビに流れていた。

     

    歌舞伎町二丁目のホストクラブ社長、風俗あっせん法違反の疑いで逮捕。

     

    台東区浅草のソープランドにあっせんした疑い。

     

    テレビで流れている映像を見る限り、あれ?うちの社長だな。

     

    全国ネットで紹介してもらった店名をみると

     

    歌舞伎町ホストクラブ『エラー』

     

    やっぱり、ウチの店だ。

     

    ラッキーこれで今日は休みだ。

     

    と思ったのもつかの間。

     

    内勤から電話がかかってきて,

    本日緊急ミーティングがあるので、通常より二時間早めの出勤で。

     

    他の予想通り30分ほど遅めに出勤し、とりあえず

     

    「おいっ、こんな一大事に遅れやがって」

    とりあえず怒られておくと

     

    すでに討論はとりあえず本日は休みにするか営業するかの話になっていた。

     

    若干営業するという方向に傾いていたが、休みだと確信していた俺はたまったもんじゃない。

     

    すぐに挙手し、

     

    「社長が今大変で、辛い思いしている最中なのにその日も営業し、のほほんと酒を飲み何事もなかったかのように振舞うのはお客様の心境としてはいかがなものですか。」


    「しかも全国ネットで放送が流れていることも考え、客からの印象も悪いことも考え最低でも三日は空けたほうがいいんじゃないでしょうか。」

     

    と言うと

     

    周りの人間も一理あると少し考え、

     

    その流れを感じ取った代表から一言

     

    「とりあえず、事件は今日の今日起こったことだから今日のところは解散。明日は通常より一時間前出勤で。」

     

    次の日出勤すると、社長の逮捕のことはタブーとなっていた。

    常連のお客さんは各担当からそのことを伝えられ、しっかりと守っていたが、初回のお客さんには関係のないこと。

     

    席に着くと心ない言葉が突きつけられる。

     

    「ニュース見て来たんだけどフツーに営業してるんだね。」

    俺はこの店になんの愛着もなかったから、内心もっと言えという感じだったが、便乗してしまうと古株がどう言うか分からなかった。


    だから押さえて、笑顔で交わす。

     

    それがどんだけストレス溜まることか。


    そんなストレスを一気に発散できる最高の場面が出来上がった。

     

    社長が出所して初出勤した時だ。

     

    その日いつも通りシャンパンコールをしていると、当たり前のように社長の出所祝い(公然と発表していないが)名目のシャンパンが入った。

     

    もちろんシャンパンコールは俺だ。

     

    シャンパンコールをする前に色々と禁止ワードが指定されたが、この絶好の期に及んでそんなこと関係ない。

     

    俺には考えがあった。


    絶好の期は社長をマイクでその席に呼ぶタイミングだと。

     

    みんなが元気よく

    『社長!!社長!!』

    と呼ぶ中

    マイクを持つ俺


     

    『犯罪者!!犯罪者!!』

     

    とシャウトした。


    周りの『社長!!社長!!』

    と意気揚々と騒いでいた連中が一気に静まり返る。

    客席からは失笑が聞こえる。

     

    俺にマイクを持たせた瞬間から数名は気付いていただろう。

     

    そしてとうとう本日の主役。


    社長が登場した。


    登場するや否や、いきなりのボディーブロー。

    マイクを通し、全体に聞こえただろう

    『うっ!』

    という声。

    すかさず俺の反撃

     

    『また一つ犯罪を増やしましたね。』


    というインテリジェンスな口撃

     

    さすがの社長もこれには参った様子で笑っている。

     

    その表情をみた従業員たちも表情が豊かになり、結果いいおかえりシャンパンになってしまうこととなる。

     

    この結果は俺にとっては不服なものだった。

     

  • 脱法ホストが出来るまで65
    2018年1月11日 00:00

    連日起こる社長との攻防(防戦一方)の末、弱者ならではのテロの方法を思いついた。 

     

    武器は社長の武器でもある写真名刺だ。 


     

    相手の武器をこっちの武器に変えるとは我ながらなかなか名案。

     


    その写真名刺を手に入れてから直行した場所は、歌舞伎町のとある駐車場。


     

    ここで何をするかというと、ナンバープレートを見て一目で堅気の車じゃないとわかるフルスモークのベンツやセルシオが標的だ。



     

    その車のワイパーの内側に、ワイパー使用時にちゃんと顔が見えるように社長の写真名刺を挟む。


     

    これはかなりムカつくであろう。

     


    一回やってみて、何も反応なかったから、違う日にまた同じベンツに同じことをした。 

     

    一ヶ月ほど続けただろか。

     

    社長の写真名刺は使い果たした。

     

    すると数日後ミーティングでこの話が出てきて問題視されたため、一応の満足感を得た俺は、ひとまずその行為をやめにした。

     

    しかし、常に社長の写真名刺を所持していたのであった。

     

    歌舞伎町の風俗の待合室には足あとを残すかのように写真名刺が置かれていったのであった。

     

  • 脱法ホストが出来るまで64
    2018年1月10日 00:00

    自分の酒の強さに関係なく飛ばす俺は、毎日のごとく潰れる。 

     

    自宅マンションに帰ることもなく、店泊をするのが当たり前となり、マイ枕まで用意してあった。

     

    その日はたまたま社長に叱咤を受け、気分が悪かった。

     

    そしてそのまま気分を害したまま酒を飲み、ふて寝をすると、

    鍵係の南がいつものように俺の帰りを待ってふて寝していた。


     

    南も先日は飲んだようでイビキをかきながら寝ていた。


     

    その南をたたき起して、


    「おい、ここの社長むかつかね?社長のボトル棚どこ?」


    と尋ねると何の躊躇もなく教えてくれた。

     

    南にも俺に教えたらどうなるか分かっていたはずなのに・・・

     

    ボトル棚につくと、早速俺のお目当てのボトルが見つかった。

     

    リシャールだ。


     

    このリシャールは150万円以上もする、ホストの最高級ボトルで新人ホストからしたらあこがれのボトルである。

     

    そのリシャールを手に取ると、とりあえずストレートで味見。

     

    俺に酒の味など分かるわけもなく、一言。

     

    「うん、ブランデー」

     

    「南も飲んでみるか?」

     

    南は飲みたそうではなかった。

     

    しかし、一杯飲ませるともう南にエンジンがかかってしまったようで 

     

    「もう一杯。」

     

    そうして見る見るうちにボトルは空となり

     

    ものの20分で空けてしまったのである。

     

    この状態になったら二人は無敵状態。


     

    外に出てナンパはするは、バッティングセンターであえて120キロの球に裸で当たったり、存分に楽しんだが、その楽しさも南の自転車窃盗で終止符を打つこととなったのである。

     


    歌舞伎町に放置されていたボロい自転車に跨り、危険運転をしているところを巡回中のパトカーに不審に思われ、御用となった。

     

    それ以降南を見かけていない。

     

    みなみ、ごめん。

  • 脱法ホストが出来るまで63
    2018年1月9日 00:00

    初の野球大会で甲子園のエースと嘘をついたら4番ピッチャーで出場。



    優勝賞金50万円。

     



    エラーに入店してから一つだけ楽しみなことがあった。

     

    それは野球チームがあり、ホストクラブ同士でよく交流戦が行われた。

     

    シャインは他との交流も少なく、スポーツなど健全なことには無関心であったために野球に野の字も出てこない。

     

    キャッチ中によくバッティングセンターに通っていた俺はこの日を待ちわびていた。

     

    そしてどうしてもレギュラーで出たかったから、とんでもない嘘をついてしまうのである。

     

     

    「東京代表の4番ピッチャーで甲子園に出た」と。

     

    普通に考えれば、一瞬で分かる嘘である。

     

    体重50キロ半ばくらいの小柄な俺が硬式野球経験者には到底見れない。

     

    そんなウソに騙されるのは、野球初心者以下の見解力だ。

     

    しかしながら、見事騙された。

     

    なんという素人集団。

     

    試合当日、ピッチャーは俺。

     

    後攻の攻撃だった。

     

    投球練習は肩慣らし風に投げていたからなんとかバレなかった。

     

    この日の審判はなんと奇跡的にも少年野球チーム頃のコーチの平井さん。

     

    久々の再会で若干優位に事を運んで行った。


    それに千円ばかしチップを渡した。

     

     

    そして試合開始。

     

    第一球目。

     

    ひゅ~~~ひょろひょろ~~~

     

     

    パスッ。。。

     

    「ボール。」

     

     

    90キロ出ていたかどうか分からない。

     

    周りは変化球を投げたのかそれとも本気なのか分からない。

     

    しかしこれは紛れもなく、俺の100%のストレートだ。

     

    キャッチャーは気付いていただろう。

     

    すかさずキャッチャーが駆け寄る。

     

    「今の本気か?」

     

    「大丈夫。今のはナチュラルフォーク。誰も打てはしない。」

     

     

     

    「・・・俺は打てるぞ。」


     

    「まあ、座っておけ。」

     

     

    二球目、

     

    ヒューッパスッ。

     

     

    ボール。

     

     

    三球目、

     

     

    ヒューッパスッ。

     

     

    ボール。

     

     

    まともやキャッチャーが立ち寄る。

     

     

    さすがにもうベンチにもバレただろう。

     

     

     

     

     

     

    そこで、名誉挽回の100%中のぉぉぉぉぉぉぉぉ、、、、、、、、25パーセントォォォォォォォォォーーーーーーーーーー!

     

    ボール。

     

    ピッチャー交代。

     

     

    必死にマウンドに縋りついたが結局打者一人で俺の出番は終わった。

     


    しかし打撃の方で活躍した為、優秀選手賞を頂き金五万円を頂いたのである。

  • 脱法ホストが出来るまで62
    2018年1月8日 00:00

    移籍して初日、シャインでナンバー1だったこともあり、当たり前に周りからは注目される。

    人生でプレッシャーというものを感じたことのない俺は平然と自己紹介をし、自分の仕事に就く。

     

     

    ホストクラブというものは、売り上げがあるやつやイケメンだけでは絶対に成り立たない。

     

    (例外としてよっぽど色恋、本営が上手な人材が揃っている以外)

     

    そこで、お店を盛り上げたり会計を上げたり色恋ホストのサポートをするヘルプという役割を果たすホストが絶対不可欠で、お店もそのホストを優遇する。

     

    もし、色恋以外で売れようとするのならばこの仕事が出来ないとほぼ無理と言って過言ではない。

     

    俺はこのヘルプという、ホストをサポートする仕事には絶対の自信があった。

     

    しかし、このエラーという店は会社の方針から盛り上げることなど一切なく、ヘルプもくだらない世間話をだらだらと話している。

     

    従業員はコールすら知らない。

     

    初日に気付いた。

     

     

     

    「店、間違えた」と。

     

    しかし、移籍金を三日で使い果たした俺は引き下がれない。

     

    店になじめない俺は、得意のマシンガントークを打ちっぱなしても全て不発。

     

    もちろん、新規など掴めない。

     

    そもそもこういう有名店に来るのはミーハーな女の子で、店に来る前からお目当てを決めてきている。

    そこに割り込むにはそーとーな会話のテクニックが必要であった。

     

    完全なアウェーの中で仕事をしていると、時には精神的にくるときもあり、しょうがなく、シャインの時の元誠士郎の客を呼んだ。

     

    これは、ホスト界のタブーの一つであった為ためらったが、自分の客がこないとこの空間は俺にとって辛すぎた。

     

    そして、店では自分のお客さんをゲット出来ないと感じた俺は、毎日仕事の後キャッチをする。

     

    キャッチは俺の得意分野。

     

    おかげで最初の月は、数日の出勤でナンバー7で終えた。

     

    しかし、仲良くなったホストは未だ0である。

     

     

  • 脱法ホストが出来るまで61
    2018年1月7日 00:00

    移籍先のエラーの社長はメズナックル等に出ていた俺に元々興味があったらしく、移籍の話はスムーズにすすんだ。

     

    おたふくというおでん屋で待ち合わせをして、その場には勇志という同世代のホストも同席していた。

     

    その勇志こそまさしく、シャインの時にトイレに案内したホストだった。

     

     

    「君が俺くんね。うちの店を選んでくれてありがとう。これうちの勇志ね。同世代だし歌舞伎町の歴も同じくらいだから仲良くしてね。」

     

    そう社長が切り出すと、

     

    「はい。仲良くさせて頂きます。あの、出勤はいつからでいいですか?」

     

    「いつでもいいけど、今年末だし年明けがいいんじゃない?」

     

    ぶっちゃけ手持ちがない俺は一日も早く働きたかった。

     

    「クリスマスを休みにすると客と一緒にいなきゃいけなくなるんで、クリスマスくらいから出勤でいいですか?」

     

    「早い分には全然構わない。今月からでシャインの方は大丈夫なのか?」

     

    「シャインにはもう話通しているのでもう大丈夫です。」

     

    実はこの時シャインの社長に正式に退職を認められたわけではなく、弁護士仲裁の元「一年間の修行」という誓約書を書かされていた。

     

    「そうか。この前の騒動の時は君はあの現場にいたのかな?」

     

    「いいえ、店番を任されていました。」

     

    「あの、代表の誠士郎君はさそえないのかな?」

     

    「シャイン自体が誠士郎さんのお兄さんが経営しているので、それは難しいと思いますよ。」

     

    少しの間沈黙が続きエラーの社長が切り出した。

     

    「そうなんだ。うちのギャル男系ホストの手本にしたいんだよね。難しいか。」

     

    多分ですけど、もし代表以上のポストを用意出来れば可能性もゼロじゃないかもしれないですよ。」

     

    「うちの店じゃそれは厳しいな。」

     

    そう言い、エラーの社長は引き下がったが喉から手が出るほど誠士郎を欲しがっているように見えた。

     

    そう言い、移籍の話がまとまりかけた頃思いもがけないことを社長から聞くことになる。

     

    「移籍に当たる支度金はこれでいいか?」

     

    と用意されていたのは100万円。

     

    予想外の所得に断る理由もなく、頂戴した。(後にこれが問題になるとも知らず)

     

    そして、この三日後俺はエラーに初出勤となる。

     

  • 明けましておめでとうございます
    2018年1月2日 11:00

    明けましておめでとうございます。




    さてさてアタシ永井豪は31日に親に呼び出しをくらい、昨日まで一緒に居ました。



    そのことを事前に伝えて居たにもかかわらず、発狂してるお客さんがいるのは



    ホスト稼業最高の幸せだと思います。




    昨年コインで家一軒買えるくらい稼げたので今年はアタシの言うことを聞かないお客様はバサバサ切って行く次第でございます。



    アタシ、永井豪はストレスフリーな生活を所望しております。



    はい、そこでアタシの家族の母と姉を紹介します。



    母は御歳75歳、アタシを産み落としたのが43の時で今も現役バリバリ?のかっちゃんです!



    姉はアタシの3つ上の高学歴、高収入のキャリアウーマンです。



    そして説明するわけもなくアタシは脱法ホストの永井豪です。







    そしてこれが来年高校を卒業する、甥っ子です。








    なぜコイツだけモザイクがないのか?



    それは高校卒業と共にホスト稼業で一緒に働くのが内定しているからです。



    この前越谷レイクタウンで買い物に行ったのですが、アタシがセール品を物色している中、6万円のコートを買ったコイツにはまず上下関係を叩き込むのが先決でしょう。


    それでは本年度もよろしくお願い申し上げます。



  • メルカリ
    2017年12月20日 12:00
    誰だーメルカリなら簡単に売れるとか言ってた人間は














    誰かかってくれー



    そして早く俺をメルカリ民にさせて
  • マジックミラー豪、イン札幌
    2017年12月13日 00:00
    宿場到着後直外出



    回転寿司美味





    降雪愉快



    美波飲酒






    二人豪


    翌朝市場、美味海鮮丼




    夜、綾瀬座布団三枚寝転




    札幌一美味拉麺、雪風完食




    以上、社員旅行!!


    私、二度行事無北海道!!

  • 社員旅行と酒と女
    2017年12月12日 06:00


    先日、私は社員旅行ということもあり大分…




    ではなく北海道に行きました。



    この歳になると(御年23歳)飲屋街や女の子なんて興味もなく




    大分の別府や湯布院の温泉街に行きたいのが本音で大分行きが8割方確定していましたが、上からの鶴の一声で北海道に。


    このグループで鶴の一声で全てを変えられる絶対者は一人だけです。



    今後の出世に響くので名前は伏せます。

     


    先月のチームの罰ゲームで数人がタイツで北海道に行くというのでしたが、そのうちの何人かがタイツの下にヒートテックを着て行くという暴挙に出るという情報を間者から入手していた私は策を練りました。











    そうです!


    タイツより酷い服装で行ってやれば罰ゲームの連中は、何の為にタイツを着て来たんだろうと



    精神的な罰ゲームを与えてやることです。



    私はバスローブ一枚にワイングラスで北海道に向かいました



    しかし、こちらもタダではすみません。




    電車内では周りから冷たい目で見られ、遠ざけられ






    空港ではお巡りさんからの執拗な職質に遭いました。




    更にANAに入ってはこちらも偉そうな職員さんが尋ねてきましたが、中にヒートテックを着ていると言い張り難を逃れました。




    もう少し質問が多ければ私は行けなかった可能性が非常に高かったのです。



    そしてようやく、リラックスタイム^_^









    そして搭乗前の一杯



    至福のときです。










    さて、いよいよ搭乗(^ ^)









    搭乗してすぐに私は深い眠りにつきました。



    その時ふと思ったのです。


    この格好で来て非常に良かったな!と



    バスローブとはこんなに心地の良いものなのかと








    そして到着!!




    しかし、私の地獄はここからでした。



    北海道の冷たい風は私の想像を遥かに凌駕していたのです。









    地面も凍っているし、布製のスリッパはすぐにビチョビチョになり足に激痛が…



    体も尋常じゃなく震え、ワイングラスのブランデーもすぐに殆ど溢れてしまいました。



    凍傷で足とかを切断する人の気持ちがすごく分かりました。




    しかし、エロスに入り初めての社員旅行。



    若さ??とテンションでなんとか乗り越えました。



    そんな冬の北海道。




    次回は北海道編をお送り致します。

  • YOUはバスローブでどこへ?到着編
    2017年12月3日 00:00

    バスローブ最終編です。

    https://youtu.be/2MyQqGa7CWQ

     

  • YOUはバスローブでどこへ?職質、飛行機編
    2017年12月2日 00:00

    いよいよ、問題の新作の発表です。

    職質です。搭乗です!!

    バスローブ一枚でどこまでできるのでしょう?

     

    https://youtu.be/JWSS-wAj3ak

     

     

  • where are u going with a bath robe train episode
    2017年11月29日 14:57
  • youはバスローブでどこへ行く~序章~YouTubeより
    2017年11月26日 12:00

    youはバスローブでどこへ行く?序章

  • ラウンドワン
    2017年11月25日 18:00

    お客さんによく「休みの日何してるのー?」って聞かれるから





    いちいち報告したくないから、ここでとある休日の過ごし方を紹介するよ




    えーっと、後輩で売れっ子の庵、いつもご馳走さま







    僕の遺産相続の10兆円入ったら五万円くらいの寿司屋ご馳走するね



    君の方が高給取りだし、モテるんだからお金くらいは払いなさいよね



    モテるんだからさ




    えーっとうちのお店はやっぱりみんな仲が良いからさ、盛り上がっちゃって




    次どこ行く?




    なるよね




    超がつくほど仲良いんだもんっ!!




    んで、みんなでラウワン行く?ってなっちゃって





    ラウワン探したの。




    んで、調べた結果池袋が近いってね




    ぼくたち職種的に歩けない職種だから、全員でタクシー乗って、池袋行ったの。





    んでラウワン着いたら、




    そこ、ただのボウリング付きの大きなゲーセンだったのね




    何するー?ってなってとりあえずボウリングしたのよ








    池袋まで行ってボウリングに行くんなら新宿コパボウルで良かったよね、正直



    チーム対抗で場所代賭けて戦ったんだけど、ぼくのくじ運が悪いのかな?




    アヤトとか言うヤベーやつ毎回引いて、場所代払わされるハメに(^ω^)


    人生で初めてだよ、両手にボウリング玉付けてドラえもんパンチしたのは(^ω^)





    そして今これ書いてて気づいたんだけど、6人行ったうちの半分がもういないのね



    だから



    ドゥン


    ちなみにさっきの食事の写真も

    ドゥン



    はい

    ドゥン




    こんなことやると性格悪いなー仲悪いなーって勘違いする人もいるでしょう?



    でも、未だに仲がいいからこーゆーこと出来るんだお?



    未だに連絡とったりするしー、連絡取ろうとすればとれるもんっ!!


    みんな円満退社して行ったもん。



    1人除いては









  • ドンマイケル
    2017年11月22日 18:00

    この前ね、歩道の植樹帯からながいながーい足が見えたの






    ながーいながーい足だけが出ててさ




    ん?



    これなんだー?っておもって近づいてみれば




    あれまー!



    どうしたの!マイケル!!








    こんなとこで寝てたら風邪ひいちゃうよー毛虫に刺されちゃうよーってことで





    マイケルに声かけたんだけど、全然無反応



    あれ?名前違うのかなー?死んじゃってるのかなー?って思って



    とりあえず水プレゼントしたの




    優しいな豪ちゃん





    ついでにお駄賃あげるよーって










    NO!!







    いやいや、可愛そうだからお駄賃あげるよー







    NO!!






    んで、どこに泊まってるのマイケルーったら




    アッパ




    アッパ




    言うから




    あーあの妖怪ホテルですねーって連れてったら、




    マイケル、ホテル入らないで駐車場行っちゃったの



    駐車場で寝たら車に轢かれて痛い痛いよぉー!ダメだよー!って言おうと思ったんだけど、やっぱり怖いじゃん!




    妖怪ホテル!!




    だから、駐車場の入り口で



    マイケル、エンジョイジャパンっつってバイバイしたんだけど








    あれからー3回目の冬だ。





    マイケルが死んでから3回目の冬だ。



  • ドラフト!お母さんありがとう2!!
    2017年11月9日 17:00

    続きましては望月涼太くん





    涼太くんが始めた野球のせいで家族はバラバラに







    涼太くんは地元の少年野球チームに所属していたのだが、周りの意識の低さに退団してしまう。






    そこで彼は、父に「毎日野球を手伝って欲しい!」
    と懇願








    熱心な父は早朝2時間の練習と仕事後3時間の練習に付き合った。



    息子の情熱を俺が受け止めないでどうする!


    父は会社を早退してまで付き合った。




    その後涼太は硬式野球チームに入団。




    そして野球塾に通い始める。




    その出費は毎月なんと






    10万円(°▽°)



    さらに父は涼太のために






    85万円のバッティングマシーンを購入(°▽°)






    もちろんお母さんはそんな父子にドン引き。




    しまいには会社に行かなくなる涼太くんパパ。









    その後事件が発生。








    部下に会社の金を横領され、その額なんと




    数千万円(*゚∀゚*)




    父の会社は廃業(°▽°)




    一家を地獄のどん底へ。





    しかし、父は働こうとはしなかった。




    逆に付きっきりで練習出来ると開き直り。




    妹すら涼太くんに野球を辞めるよう懇願。





    涼太くんは死にたいと思いながら野球を続けてました。






    自分の野球のせいで家族がバラバラになったと後悔。





    しかし、もうここまで来たらプロ野球選手になるしかない!!



    という強い使命感で続けた。






    そして高校では甲子園に出たがプロには届かなかった。




    そして高校卒業後、奨学金で名門九州共立大学へ。




    そこで涼太くんは






    ドラフト候補に名乗りを上げた。



    誰もが家族を想い、誰もが苦しんできた。



    プロ野球選手になって家族に伝えたい。



    「今までごめん。そしてありがとう。」


    そして今日運命のドラフト会議。




    僕はすでに涙が出そうです(°▽°)




    TBSが密着して取材した、望月選手。



    さてどの球団が獲得するでしょう。


















    望月涼太くん、指名ならず(°▽°)






    望月家には今後更なる地獄が待ち受けていると思います。




    僕は違う涙が出てきました(°▽°)




    望月家から帰るときのアナウンサーのお気持ち



    お察し致します!

  • ドラフト!お母さんありがとう!
    2017年11月8日 12:00

    僕はこの番組が好きだ!



    ドラフト!お母さんありがとう!



    今回の先発は



    鍬原拓也くん!



    築五十年の市営住宅に住み、家賃はなんと4千円







    舞台は奈良県


    拓也くんが小さな頃に両親は離婚し、母と妹の3人暮らし








    鍬原家のご馳走は







    この焼肉のタレに頼りきりの自称焼肉丼。





    もちろんお小遣いはもらったことはなく、散髪もお母さん。










    全国大会などで活躍している拓也君の遠征費も払えなく






    近隣住民に募金を募るお母さん。




    そんなお母さんにも夢が








    拓也君の夢を一緒に追いかけること。




    しかし、そんな中拓也君に野球生命最大の危機が、、、





    投げすぎによる右肘の怪我。




    治療費もかさむことで、野球を辞めることを決意。




    監督、コーチが家まで押しかけ説得する中、一番説得したのはお母さん。





    そこで拓也君は続けることを決意し、強豪北陸高校へ。




    そこで活躍し、奨学金で名門中央大学のエースになりプロ注目の選手になった。





    そして本日、運命のドラフト会議。















    鍬原くんおめでとう!!



    ドラフト一位でジャイアンツへ!!



    契約金1億円ゲットだぜ!!





    読売での活躍期待しています。



  • ワキガ
    2017年11月7日 12:00

    人間は何かを成し遂げようとする時は、何かが犠牲になる。





    先日僕は長年悩んでいたあることをある人にそれを伝える決心がついた。




    悩みの内容というのもその人が



    ちょード級ワキガ


    なのだ。



    出来ればその人の家族や恋人などが伝えるのが一番スムーズだろう。




    だがしかし、漢永井。



    犠牲は付きもの。嫌われるのには慣れている。



    むしろ嫌われたぐらいがやっと本領発揮する。




    ワキガだということを伝えることにした。



    さて、どストレートに伝えれば相手がどれだけ傷つくか計り知れない。




    悩んだ末、あることを思いついた。


    そしてすぐに実行した。






    俺「前から伝えようと思ってたんだけど1ついい?」




    ワッキー「なに?」






    「あのー僕もなんだけど、君ワキガだよ」



    これが一番与えるダメージが少ないと思った。




    相手がワキガだと伝えることもだけど、自分もワキガだとカミングアウトする。


    治療には寄り添う気持ちが大切だ。



    俺はこの時点で二つの犠牲をしている。




    しかし、もう一つ犠牲があった。



    それは一番の犠牲だった。




    「えっ豪ワキガなの?私臭い人ダメなんだよね。」




    私は永井豪。



    嫌われてからようやく本領発揮する。



    そして、ワキガは自分でワキガだと気付かない。



    あれは迷信ではない。




    本当だ!!


  • エロスでショー 10/25の3
    2017年10月29日 00:00
  • エロスでショー 10/25の2
    2017年10月28日 00:00

  • エロスでショー
    2017年10月27日 00:00
  • 過去のメンバー
    2017年10月26日 00:00
    先日、エアーで15年働き続けた智也のラストで当ビル1階のエニーに行ってきました




    私永井豪は、ほぼ同期で昔はよく一緒にクラブ行ったり日サロに行ったりしてよく遊んでいました



    1つのお店で15年働き続けた智也を尊敬します。



    そして、第二の人生、しくじると思いますが精一杯頑張って下さい。







    そして、これまた偶然にもラブのオーナーのケンちゃんに会いました。



    無理やりおでん屋さんに連れ込んだのにご馳走してくれました。




    彼は本当に優しい人間で彼の下にいる従業員達が羨ましいです。


    もう現場にはそこまで出ないみたいです。




    寂しいです。





    智也を指名してたお客様、ケンちゃんを指名してたお客様、私永井豪が引き継ぎます。


    他を指名したら2人の代わりにおしりペンペンします。



    でわ

  • ロマンスカーに乗って行こう
    2017年10月25日 00:00

    この前ロマンスの前を通ったら、僕が初めて働いたお店の同僚の優生がナンバーワンを取ってたのでパシャリ










    やっぱりながく続けている人間が活躍してるのは心から嬉しいね♫









    そして、最近ナンバー圏外の自分へのご褒美で


    カルティエのパシャを買いました。



    そしてパシャリ




    スーツの時はフランクミュラーと交互に使います♫





    そして、最近飲み過ぎで体調悪いのでキレートレモンを大量購入



    大切ね、ビタミンC